アポウィルブログ - アポウィルに関わるメンバーによる日々の綴り

季節は春へと進んで行くけれども

昨年12月22日に冬至、その日が一番、昼が短く、その日を境に、また徐々に陽の力が強くなっていきます。そう、春に向けて、いち早く動き始めた宇宙の動き。クリスマス、お正月での「新春、初春、迎春」を年賀状に書きしるし、2月には、節分、立春大吉を暦から迎えることになりますが、実際にはこの関東地区では、一番寒い、まさに冬本番の毎日であります。

昨年も2月に2週続けて土曜日に大雪が降り、出勤に大変な苦労をした苦い経験がよみがえります。春一番が吹いて、3月になると、桜の開花の便りとともに、卒業式や入学式など、「別れ、旅立ち、新たな出会い、新スタート」などまさしく春本番となります。

昨年末から今年初めには、世間で言われているように、インフルエンザの患者さんも来局され、ほとんどの患者さんには薬局内で、処方された特効薬であるイナビルを吸入してもらっております。早ければ早いほど効果的で、服薬指導も含めてですので、患者さんからしてもその方がありがたいのではないでしょうか?きめ細かい指導にも当薬局では患者さん一人一人心かけております。

そして、春と言えば、杉やヒノキなどの花粉症の患者さんには大変つらい季節ですが、しかも、この地区では、昨年よりも花粉の量は多いようです。眠くなりにくい内服薬も、しかもジェネリック医薬品も発売されているものもあるので、ご相談くださいませ。なんとか、より良い対処法を、我々と患者さんとで見出していけたらと思います。

A薬局 オーナー HT

A薬局 オーナー HT

2014年5月、病院の薬局で働いていた妻を誘って、A薬局を引き継いでから4年目を迎えました。無我夢中で仕事に取り組んだ3年間でしたが、ようやく薬局経営にも慣れてきました。これまでの軌跡や私が目指している理想の薬局などについて語っていきたいと思います。このブログが、独立をめざしている薬剤師の方の参考になれば幸いです。

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